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子供向け知育ゲームおすすめ2026:幼児から12歳まで年齢別に厳選

著者: Askie Editorial Team

結論から言うと: 4〜15歳向けの私たちのイチオシは Askie です。なぞなぞ、ジョーク、子供が自分で展開を決めるお話、そしてあらゆる「どうして?」を、声で遊びながらの学びに変えてくれます。幼児には、どちらも無料で広告のない Khan Academy Kids か PBS KIDS Games から始めましょう。未就学児には、Thinkrolls と Pok Pok が遊びを通して考える力を育てます。年長さん(5〜6歳)には、ブラウザなら無料の Teach Your Monster to Read と、プログラミングの最初の一歩になる無料の ScratchJr がおすすめです。7〜9歳には、Prodigy Math と codeSpark が練習をゲームに変えてくれます。10〜12歳には、Scratch と Minecraft Education で自分だけの世界やゲームを作れます。

「おすすめ知育ゲーム」をうたうリストの多くは、アプリ、動画、ワークシートがごちゃ混ぜで、どの年齢に合うのかもほとんど書かれていません。このガイドはゲームだけに絞り、保護者が実際に選ぶ順番で整理しています。まず年齢、次に端末、そしてお金を払うかどうかです。学習アプリ全般を探している方は、読書ライブラリや家庭教師アプリ、語学アプリまで扱った子供向け教育アプリのおすすめを、3歳児について詳しく知りたい方は3歳児におすすめのアプリをご覧ください。

年齢別のおすすめ早見

ひと目でわかる比較表

以下の情報はすべて、各ゲームのApp StoreまたはGoogle Playの掲載情報、あるいは公式サイトから 2026年11月8日 に確認したものです。「対象年齢」はストアのレーティングではなく、開発元が示している年齢です。スマートフォンでは表を横にスクロールしてください。

ゲーム 対象年齢(開発元) 育つ力 対応端末 料金形態 広告
Askie 4〜15歳 好奇心、創造力、算数、理科、読む力、外国語 iOS、Android、ブラウザ 無料プラン、その後は$14.99/月のPremium、または$39.99/月のPremium Max なし
Khan Academy Kids 2〜8歳 読み、フォニックス、算数 iPhone、iPad、Android 無料、サブスクなし なし
PBS KIDS Games 2〜8歳 カリキュラムに沿った280以上のゲーム iPhone、iPad、Android、ブラウザ 無料 申告なし
Pok Pok 2〜8歳 モンテッソーリに着想を得た自由遊び iPhone、iPad、Android 無料体験後にサブスク なし
Sago Mini World 2〜6歳 ごっこ遊び、創造力 iPhone、iPad、Android サブスク(Piknik) Google Playで広告ありと申告
Thinkrolls 2〜8歳 論理、STEM、プログラミングの基礎 iPhone、iPad 7日間の無料体験後にサブスク なし
Endless Alphabet Appleの5歳以下区分 文字、語彙 iPad、iPhone、Mac、Android iOSでは買い切り 記載なし
Teach Your Monster to Read 3〜6歳 フォニックス、読みの基礎 ブラウザ(無料)、iPhone、iPad、Android ウェブは無料、アプリは有料 なし
Starfall プレK〜小学5年生 読み、算数 ブラウザ、タブレット、スマートフォン 読みのプログラムは無料、有料会員あり なし
ScratchJr 5〜7歳 プログラミング、お話づくり iPad、iPhone、Mac、Android 無料 申告なし
codeSpark 3〜10歳 プログラミング、論理 iPhone、iPad、Android 7日間の無料体験後にサブスク なし
Prodigy Math 1〜8年生 カリキュラムに沿った算数 iPhone、iPad、Android、ブラウザ 基本無料、任意の有料会員 申告なし
Kahoot! DragonBox ゲームにより4〜8歳から9歳以上 数、代数、図形、チェス iOS、Android、Chrome Kahoot! KidsまたはKahoot!+のサブスク 申告なし
Scratch 8〜16歳向けに設計 プログラミング、ゲームづくり ブラウザ 無料 記載なし
Minecraft Education 学齢期 ものづくり、全教科 Windows、Mac、Chromebook、iPad 学校のアカウント、または有料ライセンス 記載なし
Code.org 5〜11歳と11歳以上 プログラミング、AI、ゲームづくり ブラウザ 無料 記載なし
Seterra 記載なし 地理 ブラウザ、iOS、Android ブラウザでは無料 記載なし

「申告なし」は、どちらのストアの掲載情報でも広告ありと申告されていないという意味です。「記載なし」は会社がその情報を公開していないという意味で、「あり」という意味ではありません。

比較の方法

私たちは実機での検証は行っていません。この比較は、各ゲームの公開されているストア掲載情報、公式サイトと資料、開発元自身による年齢の目安をもとにしており、すべて2026年11月8日に確認しました。表のゲーム名には、参照した一次情報へのリンクを付けています。会社が公開していない情報は、推測せずにそのように記しています。

ストアのページを見る前に知っておきたいことがひとつあります。AppleのKidsカテゴリには「5 and under, 6-8, or 9-11」の3つの区分しかありません。そのため、ここで紹介するゲームのいくつかはApp Storeで「Made for Ages 0-5」と表示されながら、開発元は2〜8歳向けと説明しています。どちらも間違いではありません。開発元の示す年齢のほうが、そのゲームをお子さんがどれくらい長く楽しめるかの目安になります。

開示: Askieは私たちが作っている製品で、掲載には商業的な利害関係があります。このページにスポンサー付きの内容はなく、掲載・非掲載のために費用を受け取った会社もありません。ほかのゲームの情報は、上で説明したとおり公開情報のみに基づいています。

よい知育ゲームの条件

よい学習ゲームは、次の5つを満たしています。

  1. 学びそのものが遊びになっている。 扉を開けるために形を仕分ける子供は、シールをもらうためにクイズに答える子供よりも多くを学びます。
  2. 失敗しても安心できる。 よいゲームは、大きな失敗音や連続記録のリセットなしに、何度でもやり直させてくれます。
  3. 年齢に合っている。 まだ字が読めない子には音声の案内が、年上の子には本当の手ごたえが必要です。
  4. 広告がなく、簡単に課金できない。 購入の前に保護者用のロック(ペアレンタルゲート)があるか確認しましょう。AppleはKidsカテゴリのアプリにこれを義務付けています。
  5. 終わりがある。 レベルが無限に続いたり、ごほうびが延々と続いたりしないゲームのほうが、やめどきを作りやすくなります。

私たちのイチオシ

1. Askie:声で遊びながら学ぶならこれ(4〜15歳)

こんな子に: 話したり、想像したり、「どうして?」と聞いたりしながら学ぶ好奇心旺盛な子。4歳から15歳まで、ひとつのアプリで長く使いたいご家庭にも。

Askieは、私たちが作っている4〜15歳向けの音声中心のAIパートナーです。子供はただ話しかけるだけで、Askieが辛抱強い友だちのように答えます。学びは遊びの中にあります。朝ごはんのときのなぞなぞ、惑星のジョーク、子供が声で展開を決める作り話(「ドラゴンがネズミをこわがることにして」)、自分のアイデアを描いた絵、そして算数、理科、読み書き、外国語についての「でもどうして?」へのきちんとした答え。答えは年齢に合わせて変わるので、5歳の子と11歳の子では違う説明が返ってきます。

ゲームは練習が得意ですが、火山はなぜ噴火するのか、磁石はどうしてくっつくのかといった、ゲームから生まれた疑問にはなかなか答えてくれません。Askieはまさにそこに答えるので、下で紹介するどのゲームとも相性抜群です。お子さんの質問にこちらの答えが追いつかなくなってきたら、子供がたくさん質問する理由のガイドから読んでみてください。

ここがポイント:

知っておきたいこと: レベル制のゲームではなく音声のパートナーなので、レベルやスコアはありません。また、インターネット接続が必要です。

料金: 無料プラン、その後は$14.99/月のPremium、または$39.99/月のPremium Max

幼児(2〜3歳)におすすめの知育ゲーム

この年齢の「ゲーム」は、字を読む必要がなく、1つの画面ですることが1つだけはっきりしていて、広告で驚かされることが決してないものであるべきです。

2. Khan Academy Kids:無料でいちばん万能

Khan Academy Kids は、2〜8歳向けに読みのゲーム、算数のゲーム、フォニックスのレッスン、インタラクティブな絵本を提供しています。App Storeの掲載情報には「100% free, no ads, no subscriptions」とあり、絵本やゲームはダウンロードしてオフラインで遊べます。自由遊びではなく決まった学習の道筋に沿って進むので、体系的に学ばせたい保護者に向いています。

3. PBS KIDS Games:おなじみのキャラクターと遊ぶなら

PBS KIDS Gamesアプリ には、2〜8歳向けにカリキュラムに沿った無料のゲームが280以上あり、Daniel TigerやWild Krattsといったキャラクターが登場します。スペイン語で遊べるゲームも50以上あります。最近のバージョンではゲームをダウンロードしてオフラインで遊ぶことができ、同じゲームの多くは pbskids.org/games のブラウザ版でも遊べます。ゲームごとに質のばらつきがあり、ひとつの学習の道筋はありません。

4. Pok Pok:落ち着いて自由に遊ぶなら

Pok Pok は、2〜8歳向けの「a low-stimulation app of Montessori-inspired activities」(刺激の少ない、モンテッソーリに着想を得たアクティビティのアプリ)と自らを説明しています。町、恐竜、ブロック、お絵かき、ビー玉の装置などがあります。掲載情報では「No ads. No language. No winning or losing.」(広告なし、言葉なし、勝ち負けなし)とうたっています。無料体験のあとはサブスクリプションで、iPhone、iPad、Androidに対応しています。レッスンではなく探索を通して学ぶアプリなので、文字や数のドリルは期待しないでください。

5. Sago Mini World:ごっこ遊びなら

Sago Mini World は2〜6歳向けのごっこ遊びゲーム集で、Sago Mini、Toca Boca、Originatorのアプリをまとめたサブスクリプション「Piknik」の一部です。ダウンロードしたゲームはオフラインで遊べます。掲載情報では会員には広告もアプリ内購入もないとしていますが、Google Playの掲載情報ではその両方がありと申告されています。お子さんに渡す前に、会員になるか購入制限を設定しましょう。

未就学児(3〜4歳)におすすめの知育ゲーム

3〜4歳になると、簡単な原因と結果、仕分け、そして最初の文字と音に取り組めるようになります。

6. Thinkrolls:論理とSTEMの入り口に

Avokiddoの Thinkrolls は、2〜8歳向けに「over 3000 logic puzzles, games, and activities」(3000以上の論理パズル、ゲーム、アクティビティ)を用意し、算数、理科、問題解決、プログラミングの基礎を扱っています。「100% Ad-Free」で、WiFiなしでも遊べると説明されています。フル版は7日間の無料体験後のサブスクリプションです。以前からある買い切りのThinkrollsパズルアプリも、App StoreとGoogle Playにあります。

7. Endless Alphabet:iPadで文字と語彙を学ぶなら

Originatorの Endless Alphabet は、単語ひとつひとつをおしゃべりする文字のパズルにし、そのあとに単語の意味を見せる短いアニメーションが続きます。ハイスコアも、失敗も、制限もありません。米国のApp Storeでは買い切りで $8.99 です。iPad向けに設計されていて、iPhoneやAppleシリコン搭載のMacでも使え、Google Playにもあります。初回起動時には単語をダウンロードするためにインターネット接続が必要です。なお、ゲームはすべて英語です。

この年齢でほかに注目したいもの: codeSparkには3〜4歳向けのプログラミング準備コースがあり(下の7〜9歳を参照)、Teach Your Monster to Readは3歳から始められます。

年長(5〜6歳)におすすめの知育ゲーム

文字を読めるようになる時期で、無料のゲームがいちばん充実している年齢でもあります。

8. Teach Your Monster to Read:フォニックスをウェブで無料で

Teach Your Monster to Read は、Usborne Foundationが支援する非営利団体が作っていて、「covers everything from letters and sounds to reading full sentences」(文字と音から文章を読むことまで、すべてをカバー)しています。すべてのゲームが「completely free to play via our website」(ウェブサイトなら完全に無料)です。3〜6歳向けのiPhone・iPadアプリは米国のApp Storeで $8.99 で、アプリ内購入もゲーム内広告もありません。その売上が無料版の運営に充てられています。なお、このゲームで学ぶのは英語の読み方です。

9. Starfall:ブラウザで読みと算数を学ぶなら

Starfall は、読みのプログラム「Learn-to-Read」が「Free for every child, forever」(すべての子供にずっと無料)であり、Starfallは「100% ad free」(広告は一切なし)だとしています。有料会員になると、図形や測定などの算数を含め、プレKから小学5年生までのアクティビティが、パソコン、タブレット、スマートフォンで使えるようになります。

10. ScratchJr:初めてのプログラミングゲームに

ScratchJr は無料で、「young children (ages 5-7)」(5〜7歳の幼い子供)向けに作られています。絵のブロックをつなげると、キャラクターが動いたり、跳んだり、踊ったり、歌ったりして、自分だけのお話やゲームができあがります。MITメディアラボのLifelong Kindergartenグループとタフツ大学が開発し、非営利のScratch Foundationが提供しています。iPad、iPhone、Appleシリコン搭載のMac、Androidで動きます。レッスンは組み込まれていないので、ほとんどの子供は最初の1回だけ大人の手助けが必要です。

7〜9歳におすすめの知育ゲーム

この年齢の子供は指示を読めるようになり、本当の手ごたえを求めます。アプリ内購入に気を配る必要が出てくるのもこの時期です。

11. Prodigy Math:ゲーム感覚で算数を練習するなら

Prodigy Math は、算数の問題に答えてバトルに勝ち進むファンタジー冒険ゲームで、1〜8年生の範囲を扱います。Prodigyは問題が「fully aligned with state-level curricula」(米国各州のカリキュラムに完全に準拠)だとしており、保護者向けページではゲーム内の問題は無料だと説明しています。任意の有料会員になると、目標設定や練習シートといった保護者向けツールと、ゲーム内の特典が追加されます。iPhone、iPad、Android、そしてブラウザで遊べます。App Storeではゲーム内通貨も販売しているので、先に購入制限を設定しましょう。ごほうびのあるゲームはどれもそうですが、お子さんが次の賞品を急ぐあまり問題を読み飛ばしていないか確認してください。

12. codeSpark:文字が読めなくてもプログラミングを

codeSpark は「designed for kids ages 3-10 with no reading required」(3〜10歳向けで、文字を読む必要なし)とされ、パズルゲームを通して順序、繰り返し、条件分岐、イベント、デバッグを教えます。掲載情報には「No ads, no micro-transactions」(広告なし、少額課金なし)とあります。7日間の無料体験後はサブスクリプションで、iPhone、iPad、Androidに対応しています。

13. Kahoot! DragonBox:算数の考え方をつかむなら

現在はKahoot!の一部となったDragonBoxのゲームは、算数の考え方をパズルに変えます。Kahoot!のおすすめは、Numbersが4〜8歳、Big Numbersが6〜9歳、Algebraが5歳以上、Multiplicationが8歳以上、Algebra 2とGeometryが9歳以上です。iOS、Android、Chromeで動き、Kahoot! KidsまたはKahoot!+のサブスクリプションが必要です。

10〜12歳におすすめの知育ゲーム

年上の子供は、自分で作り、設計し、ルールを決められるゲームからいちばん多くを得ます。

14. Scratch:自分でゲームを作るなら

Scratch は特に8〜16歳向けに設計され、あらゆる年齢の人に使われており、無料で提供されています。子供たちはブラウザ上でブロックを使ってゲームやアニメーション、お話をプログラミングし、Scratchのコミュニティで共有できます。作品を公開するかどうかは、お子さんと一緒に決めましょう。

15. Minecraft Education:教科を横断したものづくりに

Minecraft Education は、さまざまな教科のレッスン、建築チャレンジ、ワールドを用意しています。Minecraftは、お子さんが「may already have access through their school account」(学校のアカウントですでに使えるかもしれない)としているので、まず学校に確認しましょう。家庭やホームスクールは商用ライセンスを購入することもでき、ライセンスのページでは 1ユーザーあたり年$36 と記載されています。Windows、Mac、Chromebook、iPadで動きます。

16. Code.org:無料のプログラミング講座なら

Code.org は、コンピューターサイエンス、AI、データサイエンスの無料講座を、5〜11歳向けと11歳以上向けのコースに分けて提供しています。Game LabやApp Labでは、ゲームやアニメーション、アプリを自分で作れます。

17. Seterra:無料の地理ゲームなら

Seterra は400以上のクイズがある地図クイズゲームで、ブラウザでは無料で遊べ、12言語に対応し、iOSとAndroidのアプリもあります。自由遊びではなくクイズ形式の練習で、1回のクイズは短い時間で終わります。

iPad・タブレットにおすすめの知育ゲーム

小さな子供にはマウスよりタッチのほうが簡単なので、タブレットが向いています。上で紹介した中でiPadにいちばんおすすめなのは Pok Pok、Thinkrolls、Endless Alphabet、ScratchJr で、どれもタッチ操作向けに作られ、広告ありとは申告されていません。Androidタブレットでは、Khan Academy Kids、Pok Pok、ScratchJr、codeSpark、Prodigy MathにGoogle Play版があります。タブレットを渡す前に、iPadならスクリーンタイム、AndroidならGoogleファミリーリンクで、購入をブロックするか承認制にしておきましょう。

オンラインで遊べる無料の知育ゲーム

何もインストールしたくない場合は、次のゲームがブラウザで遊べます。

無料と有料、実際に何が違うのか

無料だから劣るとは限りません。Khan Academy Kids、PBS KIDS Games、ScratchJr、Scratch は、非営利団体や公共放送が資金を出しているので無料です。Teach Your Monster to Read と Starfall は、有料アプリや有料会員の収入で無料版を支えています。

有料のゲームには3つの形態があります。

サブスクリプションの料金は国やキャンペーンによって変わるため、ここでは記載していません。登録する前にストアで確認してください。

ゲームの時間はどれくらいが適切?

世界保健機関(WHO)の5歳未満の子供に関するガイドラインは、2〜4歳の子供について、コンピューターゲームで遊ぶことも含む座ったままのスクリーンタイムは「should be no more than 1 hour; less is better」(1時間以内にすべきで、少ないほどよい)としています。もっと大きな子供では、ひとつの数字よりも、何で遊ぶか、そしてそれが睡眠や遊び、家族との時間を押しのけていないかのほうが大切です。長続きするルールの作り方は、スクリーンタイムのバランスのガイドで紹介しています。

よくある質問

2026年、幼児におすすめの知育ゲームは?

2〜3歳には、Khan Academy KidsとPBS KIDS Gamesが無料でいちばん有力な選択肢で、どちらも広告がありません。自由に遊べるサブスクリプションなら、Pok PokとSago Mini Worldがおすすめです。

5歳児におすすめの知育ゲームは?

フォニックスにはTeach Your Monster to Read、初めてのプログラミングにはScratchJr、論理にはThinkrollsです。Teach Your Monster to ReadとScratchJrは無料で試せます。

無料で遊べるおすすめの知育ゲームは?

Khan Academy Kids、PBS KIDS Games、ScratchJr、Scratch、Code.orgは無料です。Teach Your Monster to ReadとStarfallの読みのプログラムは、ブラウザなら無料です。

知育ゲームは本当に子供のためになる?

よく作られたゲームは、特に一緒に遊んであとで話し合うと、役に立つ練習になります。どのゲームかよりも、時間の決め方と、ゲームが何の時間の代わりになっているかのほうが重要です。

Askieは知育ゲームですか?

はい、遊びながら学べるという意味ではそう言えます。Askieは4〜15歳向けの音声中心のAIパートナーで、なぞなぞを解いたり、ジョークを聞いたり、作り話の展開を声で決めたり、自分のアイデアを絵にしてもらったり、どんな質問にも年齢に合った答えをもらったりできます。レベルやスコアはなく、会話そのものが遊びです。

まとめ

まずは、声で遊びながら学べる4〜15歳向けのイチオシ、Askieから始めてみてください。そのうえで表から年齢ごとにゲームをひとつ選び、まずは無料版を試し、最初の何回かはお子さんと一緒に遊びましょう。いちばんの知育ゲームとは、お子さんが自分から選び、もめずにやめられるゲームです。

ゲームで「なぜ?」が生まれたら

Askieは、お子さんの「どうして?」にその子のレベルに合わせて声で答えます。広告はなく、会話の記録は保護者が確認できます。4歳から15歳向けです。

Askieを無料で試す